2025年3月25日火曜日
余韻
まだ耳鳴りがする。
昨日のライブコンサートの前に、耳の周りの血行をよくするために熱心にマッサージした。
90年代に裸のラリーズのライブに出かけたとき、友だちが、耳にいいといってそれを教えてくれた。
手首の時計が「大きな音のする環境」を通知してきたので、私は時計の電源を切った。
帰りの道すがら、通知を読み返してみたら、100デシベルを超える環境ですといっていた。
最も大きな音はシンバルから出ていた。
でかい音の塊が私を揺すった。
歩みを止めないバンドは進化し続ける。
ジミ・ヘンドリックスも生きていたら、やはり進化を続けていただろう。
朝起きてみたら、深く癒やされた感じがした。
仕事にも集中できた。
週末にはやらなければならないことがたくさんあるけれど、退勤後に私は何だってできる。
夜はいつも私のものだ。
そのことが発見だ。
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