2025年3月5日水曜日
フレデリック・ショパン - バラード第1番 ト短調 Op.23
ショパンのバラード第1番が小学校の頃から好きだった。
Apple Music Classicalでは、この曲の610録音を聴くことができる。
私はその中からいくつか聴いてみて、以下に記すのが気に入った演奏だ。
2004年にリリースされたフジコ・ヘミングの演奏
1988年にリリースされたクリスチャン・ツィメルマンの演奏
1971年にリリースされたフィリップ・アントルモンの演奏
ロンドンで1950年か1953年に録音されたヴィルヘルム・バックハウスの演奏
2018年にリリースされた藤田真央の演奏
私はアントルモンのLPレコードを聴いて、この曲が好きになった。
そのレコードは彼のショパンの録音のコンピレーション盤だった。
数十年ぶりにその演奏をApple Music Classicalで聴けてうれしかった。
彼のその録音では、その曲のコーダの部分が特徴的なのだ。
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