The cat once I lived with

定本こっそり日記

2026年2月4日水曜日

先輩社員との昼食


その人は私の机に来て、「ごきげんはいかがですか」と私にたずねた。
「かなりよいです」と私は答えた。
彼女は続けた、「お昼いきませんか?」
「いいですね」と私は応じた。

てんぷら屋に腰を落ちつけた。
てんぷらは日本料理のひとつだ。
お店の人が、水で溶いた薄い小麦粉で覆われた海老、野菜そして魚を油で揚げる。

彼女は私に、
「最近、仕事の量が増えているみたいだけれど、大丈夫?」
と言った。
私は、
「大丈夫です。私が**さん(私の上司)に、仕事をもっとくださいって頼んだんです。
仕事で暇だとむなしくなってしまうから。」
と答えた。
それから、私たちのおしゃべりは家電製品の話題へと移っていった。
特にホットクックと電気オーブンについてだ。
私たちの二人ともが、そうした調理家電を使っている。

私の仕事の量が増えていることをその人が気づいていることに、私はおどろいた。

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